オリジナル写真パネルをつくる専門店 家族図鑑menu

写真データ・写真の仕上がりについて


送っていただく写真データについて

写真プリントできるデータ形式は、「JPEG形式」のみです。

写真プリントできるデータ形式は「JPEG(ジェイペグ)形式」のみとなっております。ファイル名の末尾が「xxxx.jpg」「xxxx.jpeg」となります。

その他のファイル形式からJPEG形式への変換サービスは行っておりません。

JPEG形式(Win)    JPEG形式(MacOS)

 

写真データの解像度の目安

プリントサイズに対して、写真データの解像度が極端に低い場合、写真面にデジタル画像特有のギザギザ感(シャギー)が発生したり、ボヤけたりします。このようなことが起こらないための最低限必要な解像度の目安は、下の表の右側「必要な画素数」の数値です。

また、家族図鑑の業務用銀塩プリンターでは、Lサイズと2Lサイズの場合がプリント解像度320dpiで、六切~B4までの大のばしの場合がプリント解像度620dpiで、出力しています。したがいまして、表現可能な最大画素数の目安は以下の通りとなります(ただし、機械の表現可能な最大値ですので、人間にその差がわかるとはかぎりません)。

写真(フレーム)のサイズ 表現可能な最大画素数 必要な画素数
L判 約158万画素 100~150万画素以上
2L判 約300万画素 200~250万画素以上
六切 約3200万画素 300~350万画素以上
四切 約4900万画素 300~350万画素以上
A4 約3200万画素 300~350万画素以上
B4 約8000万画素 400~450万画素以上

上記の数値はあくまでも目安です。必ず守らなければならない数値ではありません。

四切、A4、B4サイズプリントなどは面積が大きいため、サイズの小さな写真データ(解像度の低い写真データ)ではぼやけたりノイズが出たりする場合がありますのでご注意ください(スマートフォンで撮影したお写真は何ら問題ありませんが、SNSでやりとりしたり、インターネットからダウンロードしたデータは非常に解像度が低い場合があります)。

 

写真(商品)の仕上がりについて

専任オペレーターが一枚一枚写真のお色を確認しています

家族図鑑では、専任のプリントオペレーターがお客様に送っていただいた写真データを確認し、必要な場合は色調補正をほどこして、プリントしています。色調補正とは、お写真の全体的な色合いや明るさを調整することです。

色調補正が必要ない場合は、お手数ですが、ご注文の際のコメント欄に「色調補正不要」の旨、お書き添えください。

 

お写真の端がどうしても隠れて(切れて)しまいます

フォトフレームに写真を入れたり、パネルに写真を貼り付けたりした場合、お写真の端がどうしても隠れて(切れて)しまいます。できるだけ、フレーミングに余裕のあるお写真をお選びくださいますようお願いします。

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